【2020年最新版】海外FXの取引手数料比較!初心者におすすめの海外FX業者

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海外FXの取引手数料比較!初心者におすすめの海外FX業者

今回は、海外FX口座を特徴別に比較していきます。比較的有名な会社である5社を中心に比較していきます。スプレッドや取引手数料、レバレッジ、金融ライセンスの有無、業者の信頼性を考慮して最適な比較が出来るようにまとめました。それぞれの特徴を比較して、自分にあった業者を選ぶ事が大切です。

入出金 手数料

入金と出金手数料で選ぶならbitwalletがおすすめ

海外FX口座を選択すると特に出金時にどうしてもお金がかかってしまいます。

クレジットカードを使うのが主流であり入金した額までなら無料で出金が可能です。

しかし、利益分を出金しようとすると海外銀行送金しなければならないケースが多いので2500円以上払わなければなりません。最悪の場合5000円近くとなります。

例えば、クレジットカードで10万円入金し、トレードによって15万円まで増やすことができたとしましょう。

この場合、10万円は無料で出金できるのですが残りの5万円は別の方法(主に海外銀行送金)で出金しなければならないのです。

そうなると手元に返ってくるのは14万5000円程度になってしまいます。

そんな状況ですが近年ではbitwalletというサービスが出ており、これを利用すればいくら稼ごうと入金・出金の合計が1000円程度で済みます。

そこで、入出金を意識するのであればbitwalletを利用できる海外FX口座を選択しましょう。

主要口座の中でbitwallet対応口座は次の通りです。

・Tradeview
・FBS
・TitanFX
・GEMFOREX

など

bitwalletに対応していれば入金と出金で少なくとも1000円以上有利になる事もあります。

日本人トレーダーに圧倒的人気があるXMは2019年にbitwalletの利益分の出金は出来なくなりました。(bitwalletからの入金分は出金可能)

残念ながら金融庁は海外FXの利便性を悪くして国内FXに誘導しようとしていると思われるので、XMのようにbitwallet対応の海外のFX口座は今後減る事が予測されます。

bitwallet自体が日本から追い出される危険すらあります。いずれにしても十分に稼いでから出金する事で手数料を節約していく事くらいしか対策はありません。出金手数料は経費になりますので、その点であまり気にしすぎるのも良くないかと思います。

スプレッドと取引手数料で比較

海外FXでトレードするならスプレッドの比較は欠かせません。

特にスキャルピングのようなトレード回数が多い手法を採用しているのであれば0.1pipsの違いにも敏感になるべきでしょう。

結論から言うとAXIORYやTitan FXのブレード口座・TradeviwのECN口座が優秀なのですが、結局自分自身のトレードする通貨ペアのスプレッドが重要なので、頻繁に使う通貨ペアの欄を中心に見て下さい。

なお、海外FXは流動性次第でスプレッドが変動するのであくまでも目安として捉えましょう。

XM

通貨ペア スタンダード口座 XM Zero口座(手数料込み)
USDJPY 1.6pips 1.1pips
EURJPY 2.6pips 1.6pips
GBPJPY 3.5pips 2.1pips
AUDJPY 3.0pips 1.8pips
EURUSD 1.6pips 1.1pips
GBPUSD 2.3pips 1.4pips

※XMのスタンダード口座は取引手数料無料です。

AXIORY

通貨ペア スタンダード口座 ECN口座(手数料込み)
USDJPY 1.3pips 1.1pips
EURJPY 1.9pips 1.2pips
GBPJPY 2.0pips 1.7pips
AUDJPY 1.7pips 1.3pips
EURUSD 1.3pips 0.8pips
GBPUSD 1.2pips 1.0pips

TitanFX

通貨ペア スタンダード口座 ブレード口座(手数料込み)
USDJPY 1.33pips 1.03pips
EURJPY 1.74pips 1.44pips
GBPJPY 2.45pips 2.15pips
AUDJPY 2.12pips 1.82pips
EURUSD 1.2pips 0.9pips
GBPUSD 1.57pips 1.27pips

FBS

通貨ペア スタンダード口座 ECN口座(手数料込み)
USDJPY 2.0pips 1.5pips
EURJPY 3.0pips 1.7pips
GBPJPY 4.0pips 2.3pips
AUDJPY 3.0pips 1.7pips
EURUSD 1.1pips 1.2pips
GBPUSD 0.9pips 1.7pips

Tradeview

通貨ペア スタンダード口座 ECN口座(手数料込み)
USDJPY 1.8pips 0.6pips
EURJPY 1.9pips 1.4pips
GBPJPY 2.3pips 1.0pips
AUDJPY 2.6pips 1.0pips
EURUSD 1.7pips 0.7pips
GBPUSD 2.0pips 1.0pips

先に挙げたようにAXIORY・TitanFX・Tradeviwが優秀なのですが、注意するべきなのはスプレッドが高い=質の良いサービスを提供できるということです。

例えば全体的に見てスタンダードではない方の口座(表の右側)のスプレッドはかなり良いですが、最低入金額が高かったり証拠金維持率が100%付近でロスカットされたりなどがあります。

従って、スプレッドだけで決めるのではなく他の特徴も考慮して下さい。私自身はスキャルピングの際はサーバーの安定性も考慮し、XM ZERO口座を使用しています。

少ない額からスタートするならレバレッジで比較

少額でFXを開始したいのであればレバレッジで比較しましょう。

海外FXならどの口座を使っても国内とは比較にならない数値ですが、それでも高いほど資金効率が良くなります。

なお、レバレッジのかけ過ぎは危険なので適切なレバレッジをかけるようにして下さい。

どのくらいかけるべきか正解は存在しませんが、一般的には短期取引はハイレバレッジが良く、長期取引は低レバレッジが良いとされています。

短期なら損切りラインまでの距離が短く、負けても損失が小さいのでハイレバレッジにして口座内資金が少なくなっても問題ありません。

対して長期取引は損切りラインまでの距離が長いのでハイレバレッジにすると口座内資金がすぐに消えてしまうリスクがあるのです。

海外FX口座のレバレッジ比較は次の通りです。

XM AXIORY Titan FX Tradeviw FBS
最大レバレッジ 888倍 400倍 500倍 500倍 3000倍
レバレッジ制限 証拠金が2万ドル以上で200倍制限

10万ドル以上で100倍制限

制限なし 制限なし 証拠金が10万ドルを超えた場合制限がかかるがどの位の制限かに関しては不明 証拠金が2000ドル以上で2000倍

5000ドル以上で1000倍

30000ドル以上で500倍

150000ドル以上で200倍

それ以上で100倍

キャンペーンで比較する

海外FXはキャンペーンが素晴らしいと良く言われています。特にXMとFBSのキャンペーンが素晴らしく、キャンペーン狙いならこの2口座から選ぶと良いでしょう。

XMは口座開設するだけで3000円のボーナスを行なっています。これをそのまま出金することはできませんがトレードに使うことは可能であり、トレードで出した利益の出金はできます。

これにより完全無料でFXを開始することができますし、ハイレバレッジを活かしていきなり本格的なトレードに挑戦しても良いでしょう。

また、入金100%ボーナスも大きな魅力です。5万円までの入金をすると入金額が2倍となるので資金効率がかなり良くなります。

5万円を超えたとしてもその分は20%プラスされるのも見逃せません。
FBSも同様に「Trade 100 Bonus」という入金100%ボーナスを実施しています。

ただ、XMとは以下の点が異なります。
・ボーナス有効期限は50日間
・5lots以上の取引で出金できるようになり、取り出せるのは最大100ドル
・MT5口座になる
・最大レバレッジは500倍
・入金額が累計で2万ドル(216万円相当)に達するまで繰り返せる

更に、取引ごとにもらえるキャッシュバックも行なっています。1ロットトレードするごとに最大で15ドル返ってくるキャンペーン中です。キャッシュバック額は通貨ペアなどによって異なりますが、スタンダード口座の場合は最大で6ドルであることに注意しましょう。

信頼性で比較する

海外FXを使うなら絶対に確認しなければならないのが口座の安全性です。海外では顧客の資金を持ち逃げするような悪質な業者が多々存在します。

そこで金融ライセンスの有無を確認しましょう。金融ライセンスは取得が大変難しいものであり、保持している口座は国内の銀行並に信頼して良いとすら言えます。

口座は金融機関の厳しい監視を受けることになるので資金の持ち逃げなど到底考えられません。

信頼性の比較図は次の通りです。

XM  AXIORY  Titan FX  Tradeviw FBS
金融ライセンス セーシェル金融庁 ベリーズ国際金融サービス委員会  なし ケイマン諸島金融庁 ベリーズ国際金融サービス委員会
万一倒産した時の保障 AIG保険により100万ドルまで 第三者監査機構PwCにより全額 なし サンタンデール銀行により3万500ドルまで 信託保全により全額
その他 以前には金融ライセンスを取得していた 日本人口座は監視対象外

残念ながらTitan FXは金融ライセンスを保持していないのでこの中では信頼性で劣っていると言えます。取得経験があることから真面目に運営していた履歴があり悪質な行為に及ぶ恐れは極めて小さいのですが、やはり万一のことを考えると安心はできません。

結局どの海外FX口座を選ぼうが共通で必要なこと

仮に自分にピッタリな海外FX口座を見つけられたとしても結局トレードで勝てなければ全く意味がありません。

従って、最も重要なのはFXで退場するようなダメージを負わずにトレードで勝つ能力です。

このためには手法の研究が欠かせません。どのような手法を選ぶのかについては短期or長期・通貨ペア・テクニカルなど様々な要素によって異なります。

このため、一概に正解は無いのですが期待値的に見てプラスになるような手法を磨き上げなければなりません。初心者におすすめの手法はこちら

⇒FX初心者に知ってほしい、秘伝の手法教えます

プロトレーダーの使用感まとめ

また、個人的な使用感を以下にまとめました。

  • XM⇒スタンダードはスプレッドが広いがボーナスが美味しい、ゼロ口座は約定力やサーバーの安定性もバツグン。手数料はやや高め。
  • TitanFX⇒blade口座はスプレッドや手数料面でコスパはいいが、チャートがすぐにフリーズする。雇用統計など値動きの激しい時は特に注意。
  • FBS⇒レバレッジの高めすぎに注意、約定遅延が気になる。
  • AXIORY⇒ストップ狩りが気になる、bitwallet提携解除や口座登録が面倒。
  • Gemforex⇒サポート対応の回答が適当、ストップ狩り多数、メールが頻繁に来る。

有名な5社を比較しましたが、圧倒的にお勧めできるのはXMです。

実際に使用してみる事や、サポートに質問などをして明確な受け答えをしてくれるかチェックしてみるとその会社の信頼性も分かります。ちなみにGemforexやTitanFXの対応は酷いものですので全くお勧めできません。もしトラブルがあった時に対応されなければ本当に大変です。

個人的には圧倒的に信頼できるXMを使用しておけば間違いないと思います。

XMの詳細↓