マレーシアのクアラルンプールってどんなところ?旅行に行くなら絶対おすすめ!

現在マレーシアに滞在中です

今回はマレーシアの首都、クアラルンプールに来ておりますので日本との違いなど、こちらの文化について共有出来ればと思います。

↓KLCC公園より、ペトロナスツインタワーの写真

マレーシア,ペトロナスツインタワー,

↓高級ブランドなどが出展されているパビリオン

マレーシア,パビリオン,

マレーシアは森林のイメージ!?実際は大都会です

首都のクアラルンプールは日本の東京を10個分詰め込んで広くした感じで、都会なのに至る所に木が生えており、環境にも配慮されています。

日本では都会に木が生えている事は少なく、生えていてもかなり少ないため空気も悪く感じます。クアラルンプールは車が多く排気ガスも確かに気になるものの、その分空気が良いためあまり気にならなかったです。

↓クアラルンプールタワー(ムナラKL)

クアラルンプールタワー

↓クアラルンプールの街並み

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↓ベルジャヤタイムズスクエアからの眺め

クアラルンプール.景色,

↓ムルデカスクエア周辺

ムルデカスクエア,景色,

↓ムルデカスクエアにあるナショナル・テキスタイル・ミュージアム

ムルデカスクエア

マレーシアのショッピングモール文化

まずマレーシアのショッピングモール文化は凄まじく、至る所に超大型ショッピングモールがあります。広すぎるのと階数も多いので歩き疲れてしまう程です。

↓ベルジャヤタイムズスクエア内に併設されたテーマパーク

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↓マレーシア人は親日の人が多く伊勢丹など日本企業の出店も多いです。

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日本人がマレーシアで創業したスシキングも有名です。

セブンイレブンやファミリーマートといったコンビニや、日本食レストランも多いです。

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マレーシアの屋台や商店街

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マレーシアはショッピングモールだけではなく、至る所に屋台があります。

商店街も活気あふれており、偽ブランド品やフルーツなど、あらゆるものが売られています。

↓プタリン通り

プタリン通り

↓アロー通り

夜は活気が溢れるようですが臭いもきつく、治安が悪そうなので控える事に。

アロー通り,

マレーシアでの食事について

朝食にとりあえず適当なフードコートに入ってみる事にしました。

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スープカレーと魚のフライなど、マンゴージュースも付けて18.9RM(リンギット)

日本円にして約500円です。物価が安いため食事は安くて大満足出来るほか、多民族国家のマレーシアでは様々な料理を堪能する事が出来ます。

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マレー料理の名店、ビジャンにてサテーを食べました。スターフルーツジュースも新鮮でおいしいです。

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Xin Cuisineというホテル内の中華レストランにて点心を味わいました。カートで運ばれてくる料理を選んで取っていくスタイル。味に関してはやはり日本の中華に慣れているせいかそこまで美味しさは感じられなかったです。

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プタリン通りで中華料理店に入るも、こちらも味は微妙でした。特にスープの豚肉には臭みがあり残しました。鶏肉は柔らかく美味しかったです。

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こちらはチキンライスとココナッツジュース。17.5RM

日本円で470円。なぜかマレーシアのチキンは柔らかく美味しい。

ビジャンで食べたサテーがあまりに美味しかったため、高級ホテル内に併設されているビュッフェでもサテーを堪能。色々な料理やデザートやフルーツも食べ放題。

さすがに85RMと高額かと思いましたが、

日本円で2287円でしたので、実際はお手ごろな価格でした。

日本で食べ放題に行けば安くても3000円から4000円はするのではないでしょうか。

ビュッフェ,マレーシア,

こういったビュッフェ形式の高級店であれば水は出してもらえますが、その他のお店では殆ど水は無料では出てきません。水も有料で飲み物を注文するのが一般的です。もちろん日本のようにおしぼりも付いてこないので、ウェットティッシュは必須アイテムになります。

:ラム肉のケバブライス

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↓タイ料理のソムタム パパイヤのサラダ。かなり辛かったです。

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↓バタフライパーク内のレストラン。サテーとグァバジュース。

サテー,

↓ペトロナスツインタワー付近にて、ちょっと高級な海鮮きし麺

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マレーシアのフルーツ

↓ベルジャヤタイムズスクエア内のフルーツショップ

マレーシア.フルーツ.

マレーシアにはフルーツショップが至る所にあり、モールやスーパー、屋台でもフルーツが売られています。日本ではあまり見かけることのない果物が多数あり、色々試してみました。

↓ローズアップル

ローズアップル,

ローズアップルはりんごに似た果物ですが、歯ごたえがりんごよりは柔らかく、サクサクと食べられます。甘味はありますが薄味で、シナモンをかけて食べるととても美味しいです。

↓ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ,画像.

ドラゴンフルーツは日本でも見かけますが、価格はこれくらいで2RMほど、日本円で53円ほどで食べられます。赤い実と白い実があり、赤い方が甘みがあり美味しいです。

食感はキウイに似た感じで、つぶつぶとした種も食べられます。

↓ドリアン

ドリアン,

ドリアンはマレーシア人が大好きらしく、ドリアンパーティが開かれる程です。

こちらは有名な猫山王というブランドのドリアンです。時期的に11月から12月が旬のようです。15RM 日本円で400円でした。手袋をつけて食べます。

匂いが臭い事で有名でしたが、個人的にはそこまで臭いとは思いませんでした。味は甘みがあり、少し苦みも感じられました。三回食べるとドリアンは好きになると言われているようです。

↓パラミツ(ジャックフルーツ)

ジャックフルーツ,

個人的にマレーシアに来て一番美味しいと感じたのがこのジャックフルーツです。

食感を表現をするのは難しく、サクッとプニョッの中間くらいです。甘くてとても美味いです。

フルーツ店にはシナモンパウダーや塩気のあるパウダーなどが置いてあり、フルーツにかけて食べると美味しいです。ジャックフルーツには甘みと塩気のあるパウダーがよく合います。

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マレーシアの交通

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ここに来てまず驚いたのは交通です。歩行者の信号無視は当たり前、車がいても隙間を見計らって渡るといった具合です。

こちらでは自転車という文化が無く、自動車かバイクで移動するようです。中には電動キックボードに乗っている人もいました。

バイクも車の隙間があればどんどん抜いていき、時には歩道も走行しています。

始めはかなり危ないと思いましたが、気を付けていればさほど問題はありませんでした。

大きな歩道には大抵押しボタンが付いており、日本のように何分も信号待ちをする必要はありません。日本のように赤なら絶対に渡ってははいけないという文化よりも融通が利いていて良いと感じました。

↓マレーシアのモノレール

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マレーシアには地下鉄やモノレールがあり、クアラルンプール市内であれば待ち時間も5分程ですぐに電車が来ます。電車代も近場なら数十円~遠くても数百円程と格安です。

↓電車のマップ

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クアラルンプール市内の電車マップは日本のものとは違い、とてもシンプルで分かりやすいです。

電車に乗る時はこの青いコインのようなトークンが日本でいう切符です。この中に行先の情報が入っており、これを改札にかざす事で入場できます。改札から出るときはこのトークンを改札に入れて返却します。

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↓モノレール内の様子

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タクシーも激安。近場なら数百円で済みます。

Grabという配車アプリを使用すれば行先も設定して値段も事前に分かるため安心です。

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クアラルンプール国際空港に着いた時にGrabの登録が出来ず戸惑っていたところ、タクシーの客引きが来ました。ホテルまで50分程離れていたのですが、疲れていたのでお願いする事にしました。料金は160RMとの事で、日本円で4300円程。

日本なら1万円以上するはずの距離ですが、「やはりマレーシアは安いんだなあ」と思い乗車しました。

その後Grabアプリが使用できるようになり、実際に値段を確かめたところ、実際は65RMで1700円程で行ける事が判明しました。ボッタくり価格の更に半額以下で行けたのです。

正直どちらにしても安かったので特に嫌な気持ちになる事もありませんでしたが、実際にマレーシアに行く場合は必ずGrabアプリを使いましょう。

タクシーの運転手も日本が好きと言っている人が多く、優しい人が多くて良かったです。

運転手がシートベルトをしていなかったり、「ちょっとガソリンスタンドによるね」とか、「ちょっとトイレに行って来るね」というのは当たり前です。そんな緩い感じのマレーシアの国民性はとても好きです。

ゆったりしたマレーシアの国民性

お互いに気を遣い協調性を大切にする日本の文化ですが、それに疲れている人も多いはずです。マレーシアではお互いに気を遣う必要もなく、店員も歌を歌ったりゲームをしたり、サンドイッチを食べている警備員もいました。日本ではありえない光景ですが、それくらいの方がお互いに気を遣わなくてストレスも溜まらないでしょう。

↓マレーシアの猫も日本の猫よりゆったりとしている!?

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実際マレーシアには日本のように死んだような眼をしたような人を見かける事もありませんでした。

みんな楽しそうに暮らしています。これだけ何でもそろっていて空気も良い国はまさに理想郷です。もちろん中には路上で物乞いをしている人も見かけましたので、貧富の差は激しいでしょう。

クアラルンプールのおすすめの観光地

↓ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワーはマレーシアの国立石油会社によって設立されたタワーです。

タワー1は日本の建設会社が、タワー2は韓国の建設会社が、連絡橋をフランスの建設会社が施行しました。夜になると噴水ショーが見れるのでおすすめです。

↓アクアリア 水族館もおすすめ

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ペトロナスツインタワー付近にはAquariaという水族館があります。入場料も2000円程と高くは無いでしょう。入口から入るとまず初めにピラニアが展示されていました。何より日本では見られない狂暴そうなサメや熱帯魚なども見られます。

熱帯魚,水族館,

展示されている生き物が日本と比べると大きいのが特徴的です。

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↓バトゥ洞窟

バトゥ洞窟,

マレーシアに来たらバトゥ洞窟は外せません。金色の巨大な大仏は圧巻です。

まずは長い階段を上る必要があります。本当に長いので一歩も足を止めずに登り切ったら相当凄いと思います。熱いのでお水を買ってから登りましょう。ちなみに女性は長袖長ズボンの着用が必須であり、ストールのようなものを有料で借りる事が出来ます。

バトゥ洞窟,階段,

バトゥ洞窟周辺には野生の猿がたくさんおり、階段を上っている最中にも猿がいます。

近くにバナナが売っているので、あげる事が出来ます。観光客の食べ物を狙って飛び掛かってくる事もあるので注意が必要です。

バトゥ洞窟,猿,

やっと階段を登り切りました。流石に息切れがします。

バトゥ洞窟.階段,登り切った,

洞窟の中に進んでいくと絶景です。

バトゥ洞窟.

ぜひ行ってみましょう。

バトゥ洞窟.絶景,

↓バードパーク

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マレーシアで比較的都会の中でも大自然を体感できるのがバードパークです。クアラルンプール中心からタクシーで10分ほどで行けてしまいます。

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動物園のように檻に入っている鳥もいますが、基本的に放し飼いのような状態で、羽を広げたクジャクなども間近で見る事が出来ます。日本では見る事の出来ない鳥が多くいるので見る価値はあります。

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マレーシアの治安について

実際に行った所、クアラルンプールは安全と言えるでしょう。

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空港にはタクシーの客引きがいたりしますが、その程度です。

ただチャイナタウンやアロー通りなど、人が多く混雑している所ではスリなどに気を付けた方が良いでしょう。バイクでのスリが多発しているようなので、道路側に荷物を向けない等の工夫が必要です。いずれにしても海外では日本より荷物の管理に気を付ける必要があると言えます。

マレーシアの蚊について

マレーシアには蚊がいますが、街中には殆どいない印象です。

ビジャンでサテーを食べている時は屋根付きの屋外といった感じでしたので、二か所ほど太ももを刺されてしまいました。虫よけスプレーは一応かけていましたが、そういった場所は気を付けた方が良いでしょう。タクシー運転手にもクアラルンプールに蚊が多いか聞いてみましたが、森や木の近くに行かなければほとんどいないとの事でした。

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また、マレーシアの蚊は毒が弱いようで、刺された直後はかゆくなりますが、それからすぐにかゆみが収まり、腫れも数日で収まります。ただし、デング熱などの感染症の恐れがあるので注意が必要です。仮にデング熱になってもしっかりと病院に行けばそれほど心配する必要はないでしょう。

マレーシアの言語

マレーシアはマレー語が公用語ですが、大体の人には英語が通じます。中国語やインドのタミール語なども飛び交っていますが、町や空港の看板なども英語と併記されているので英語さえ読めれば問題ないでしょう。

↓KLCC公園内の説明

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↓バードパークでの表記

バードパーク.看板,

海外に行った事が無い人は絶対に行くべき

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日本にいるだけではやはり視野が狭くなります。人生は一度きりですから、より多くの体験をして世界を知りましょう。

海外に行く方法は簡単です。パスポートを取得し、飛行機のチケットを買うだけです。

今では格安航空もありますし、東南アジアまで7時間程度で行けてしまいます。

英語に関しては流暢にしゃべれなくても問題ありません。ある程度の単語とジェスチャーがあれば大体は伝わりますし、普通に生活する分には問題ありません。

飛行機が怖いという人も中にはいますが、そんな事を言ったらキャビンアテンダントやパイロットはもっと怖いはずです。

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FXトレードなど、場所を選ばず仕事が出来れば日本に住まなくても全く問題ありません。マレーシアでは国外を源泉とする所得やキャピタルゲインに関しても非課税なので、デジタルノマドやトレーダーには最適な国でしょう。何より一年中気候が穏やかで温暖な気候なため、非常に暮らしやすいでしょう。マレーシアに行った事が無い人はぜひ一度行ってみると絶対に楽しい事間違いありません。為替王は移住を検討しています。税務やビザなどあらゆる問題があるため今後調べていこうと思います。

ただ、日本も日本で良い所は沢山ありますし、お金があれば特に不自由することはありません。治安がかなり良く、水道水が安心して飲めるという点はマレーシアより良い点です。

色々な面を考えながら総合的に考えてこれから移住するかどうかを検討していきたいと思います。

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