仮想通貨

NFT関連の今後爆上げするおすすめ仮想通貨銘柄をプロが解説

NFTとは何か、分かりやすくまとめてみた

NFTとは仮想通貨(暗号資産)と同じブロックチェーン上のデジタルデータであり、通常のデジタルデータではコピーや改ざんが容易だが、
NFTはブロックチェーンの参加者同士で検証する仕組みを追加する事で、コピーや改ざんを困難にする。

NFTは通貨ではないため、デジタル上のコンテンツとして資産的な価値を持つ。

高級品を買った時に本物である証明のインボイスが付いてくるように、鑑定書、所有照明書付きのデジタルデータとして扱う事が出来る。

例えばゲーム上のアイテムが限定20個で販売されたとする。すると、そのアイテムは実際にゲーム世界では20個しか存在しないため、価値があるという証明になる。

例えばあなたは好きなアイドルからサイン入りの写真集を貰ったとする。しかし、実際には写真集とサインを真似れば偽物を作る事が出来る。
しかし、デジタルデータにして鑑定書と所有証明書、宛名などの情報が加えられていれば本物かどうか識別する事が出来る。
実際にゲーム上のアイテムやデータを交換するRMT(リアルマネートレード)というものがあるように、デジタル上のデータにお金を払いたいというニーズは近年上昇している。
そこでNFTであれば信頼性の高いデジタルデータを取引出来る事になる。

NFTの仕組み

NFTの特徴である相互運用性とは、NFTはウォレットやネット上で確認、利用が出来る。同じ規格に則って発行されているものは、他のサービス上でも取り扱う事が可能。

例えるとポケモンのアイテムをファイナルファンタジーで使うなど、NFTは自由に移転が出来る。

これはプラットフォームや仲介者に依存しないで保存、提供の自由がある事を意味する。

例えば最近では本を買ってメルカリなどで売る人も多い。すると所有者がメルカリで販売し、他者に購入された場合、もちろん著者に印税などは入らない。
しかし、NFTであればそのデジタルデータ上に、「移転の場合は購入代金の20%を著者に払ってくださいね」とプログラムする事が出来る。
これによって転売される度に著者に収益が入る仕組みが出来る。
電子書籍は読む権利を販売しているため、入手した後に転売する事は出来ないが、将来はこういった仕組みが可能になれば販売可能になるかもしれない。

NFTは多くの場合イーサリアムブロックチェーン上で発行されているが、スケーラビリティ問題やマイナーへの報酬の低下等が問題視されている。
そこで、NFTの活用が出来てマイナー報酬が次に高い仮想通貨である、レイヴンコイン(RVN)が現在注目を集めている。

私達の生活はリアル世界からデジタル世界へと確実に移行している。
インターネット、PC、スマートフォンが世界を変え、コロナによりさらにデジタル上でのやり取りも多くなったはず。

それにより確実にデジタル世界の革命として、NFTが来ることは間違いない。既に多くの会社がNFT事業を開始しており、市場規模も急増している。

ファンビジネスやクリエイター、出版業界などもデジタルコンテンツに付加価値を付けやすくなる。

 

NFTの歴史やニュース

NFTが急激に話題になったのは2021年2月頃。
デジタル空間に新たな資産価値とその売買市場を生み出す技術として活用。

2018年、Cryptokittiesという猫を模したNFTを集めて売買したり配合が出来るゲームで1900万円以上で取引される。

同年、日本ではMy Crypto Heroesというブロックチェーンゲームが提供。

OpennSeaはNFT専用の売買プラットフォームで、日本では村上隆さんがNFTアートを出品している。

2020年後半には9億9000万円相当のNFT製品が売買される。

2021年2月初めには24時間で66億円相当売買される。

3月17日、Shinwa wise Holdingsがグループで取り扱うアート作品をNFT化して販売する新規事業を開始すると発表

スクエアエニックスホールディングスはgumiが出資するdouble jump.tokyoと共同開発したNFTデジタルシールを今年の夏発売を発表した

3月18日、マネックスグループの子会社、コインチェックがcoincheck NFTを提供

これによりアート作品の所有者の証明、スポーツクラブのコミュニティ形成の手段として使われる

コインチェックはオフチェーン(ブロックチェーンを使わない)のため、出品、購入、保管が無料でガス代も発生しない。

3月29日、マーチャントバンカーズは希少性の高いお宝グッズをNFT化し、売買するプラットフォームの運営をすると発表

3月31日、アエリアは音楽専門のNFTマーケットプレイスを春に開始すると発表。アーティストやレコードレーベルの楽曲をNFT化して世界中で販売できるようにする。

4月2日、メルカリは暗号資産やブロックチェーン事業を行う事業を開始する子会社を立ち上げると発表。NFT事業も展開すると言う。

4月9日、GMOインターネットもNFT事業に取り組むと発表。アートや、楽曲、有名アーティストのコンテンツのマーケットプレイスを提供を予定。

4月16日、エイベックスもNFT事業に参戦すると発表。デジタルコンテンツの著作権保護や流通事業を開始する。

その他にも多数の会社がNFT関連事業を展開している。

NFTの懸念点

NFTで資産の証明は出来るが、例えばゲーム上のアイテムを購入したとしても、サービス停止などがあればアイテムは使えないため価値が無くなる。

現実で例えるとカードゲームであればカードさえあればゲームは出来るが、NFTのアイテムはそれだけではゲームは出来ない。

NFTは法的に暗号資産に該当しないため、消費者トラブル等も懸念される。

換金性の高いアイテムをガチャとして販売すれば賭博に該当する可能性がある。

NFTの売買を挟む事で仮想通貨の匿名性を高めてマネーロンダリングの温床になる事も懸念されている。

基本的にWeb上で使われるため、偽サイトやフィッシングなどの被害にあう可能性もある。

NFT関連の仮想通貨の価格とチャート分析

NFT関連の仮想通貨として、エンジンコイン、レイヴンコイン、チリーズ、MANAなどが挙げられる。

エンジンコイン(ENJ/BTC)の月足チャート

現在エンジンコインは2021年4月に最高値を付けて下落。ビットコインの下落によりアルトコイン全体が下落しているため、この下落が起点となり今後数カ月も下がる可能性がある。

そういった意味ではもう少し価格が下がってくれば絶好の買いチャンスであると言える。

レイヴンコイン(RVNUSD)月足

レイヴンコイン,NFT,チャート

レイヴンコインも三回上髭を付けている。こちらもビットコインの下落による影響を受けており、最高値から半額以下になっているため、絶好の買い場と言える。

この下落がもう少し続く可能性はあるが、もう一度買われて下髭が出る可能性は高い。その後最高値を更新すれば大きく急騰する可能性がある。その場合、10倍以上の値幅も期待できる。

チリーズ(CHZUSD)月足チャート

チリーズ

チリーズの急騰は他と比べてかなり大きい。そのため今後も急騰するような事があれば大きな値幅は狙えるが、その分リスクも高い。

長い上髭を付けて下がってきているので、今が買い場か、もう少し下がってから買う事になるが、急騰が大きすぎた事もあり、手出しが難しくも思える。

MANA/USDの月足チャート

MANA

こちらも大きく上昇して半値近くまで下がってきている。

NFT関連の仮想通貨は今年どれも急騰しており、4月はどこも下落傾向である事から、利益確定売りやビットコインの下落の影響を受けている可能性が高い。

しかし、急騰したという事は勢いが強く、今後も注目される可能性が高いという事も事実。

NFTはまだまだ初動と捉えて投資するか、バブルがはじけたと捉えるかは今後の市場を見て行く必要がある。

個人的には価格的に安く、全体としてまだそこまで注目されていないレイヴンコインが今後爆上げするのではないかと見ている。

こちらで紹介した仮想通貨は日本語対応の海外取引所、バイナンスで購入が可能だ。

先見の明がある人は今が投資のチャンスかもしれない。

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