【2020年最新】XMの評判と口コミ。体験談からも信頼性を比較!

【2020年最新】XMの評判は最高?最悪?口コミや体験談からも信頼性を比較!

日本で最も口座登録数が多いと言われている海外FXブローカーと言えばXMです。

これからFXを始めようと考えている方にとっては「海外FXって安全なの?約定拒否や吞み行為に近い行為を働きそう…」と疑いの目で見ている方も少なくないでしょう。

もちろん素性のわからないFX業者もあることからそういった疑念を持って慎重に取引することはとても大切なことです。ただ今回紹介するXM(XM Trading)は数ある海外FX業者の中でも特に信頼性の高いブローカーだと言えます。

そこで今回は日本で有名な海外FXであるXMについて、実際に使っている方々の口コミや体験談を踏まえてその実情を徹底解説していきます。

XMは日本国内で有名な海外FXブローカー

セーシェル諸島にあるライセンスを取得

2020年現在、日本住居の新規口座開設者はセーシェル金融庁のライセンスで運営しています。セーシェル諸島はインド洋に位置する小国です。

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もともとXMでは2016年以前、地中海にある島国であるキプロス法人のライセンスを受けて活動していました。

しかし、フランスのパリを本部とする欧州証券市場監督局(ESMA)がEU圏内のFX業者に対して厳しい規制を行ったためライセンスの乗り換えを決断したのです。

この規制はESMA規制と言われており、ゼロカットの導入を必須化は私たちトレーダーにとっては良いことでしたが

  • メジャー通貨(EUR/USD、EUR/GBP、USD/JPYなど)の最大レバレッジ30倍
  • マイナー通貨、株価指数(CFD)の最大レバレッジ20倍
  • ボーナス、インセンティブプログラムの全面的禁止

と国内FXのほぼ変わらない規制がかかる事態となりました。

国内FXは日本の金融庁にライセンス登録をしているので最大レバレッジは25倍となっているのですが、それに勝るとも劣らない厳しさです。

海外FXを使用する魅力であるハイレバレッジやボーナスが失くなってしまうわけですから、XM側としても看過できなかったわけです。

XMは国内FXより安全?

FX業者は通常、金融ライセンスの取得しているかどうかが信頼性・安全性の判断基準です。

この金融ライセンスとは、金融庁などの金融規制当局がFX業者に対してお墨付きを与えて、信頼性を確保するものです。

ライセンスがあることで、FX口座に預けた資産の保護や、意図的な為替介入の防止、理由のない出金拒否などを防ぐことができます。

国内FXとの違いは日本の金融庁のライセンスを取得しているか否かですが、もし日本の金融庁に登録してしまうとXMの売りである888倍のハイレバトレードや各種ボーナスも提供できなくなってしまいます。

しかしセーシェルでは金融規制が比較的緩いため国内では不可能なハイレバでの取引ができるのです。

逆に言えば日本の金融庁はXMに対して認可していないということですが、必ずしも危険というわけではありません。

XMは2009年にTrading Pointとしてサービスを開始し10年以上の実績があります。

運営寿命の短いといわれるFX業界の中で出金拒否や意図的なストップ狩りなどの悪い噂は立っていないということはそれなりの信頼性があるということです。

トレーダーにとって最も大きなリスクとは

きちんと出金できることも大切ですが、トレーダーにとってFXの最大リスクは借金(追証)ではないかと考えています。

追証に対する措置として、全てのFX業者には証拠金がある一定水準を下回ると強制的に反対売買が起こるロスカットと言う仕組みが備わっています。

ところが、歴史を振り返ってみるとこのロスカットが機能しないほどの相場の急激な変動が何度も起こっています。

例えば2015年1月15日に起こったスイス・フランショック。USD/JPYでは22円相当の大変動が起こりました。

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あまりにも価格の変動が一気に起こったため、「値飛び」という現象が発生したのです。

金融先物取引業協会はスイスフラン相場の急変動に伴い国内の外国為替証拠金(FX)取引業者で33億円の未収金が発生したと公表した。

未収金の内訳は個人顧客が19億円、法人顧客が14億円だった。件数は個人が1137件、法人が92件だった。(1月25日日経新聞一部抜粋)

そのためロスカットシステムが機能せず、多額の追証を抱え、中には破産してしまう人もいました。

国内業者を使っていたトレーダーの多くは追証が存在するため日本の弁護士はスイスフランショックによる追証の相談・対応に追われました。

一方、XMなど多くの海外FXブローカーはゼロカットが存在するので入金額以上の損失は発生しませんでした。

このことがのちに海外FX、特に相場が非常事態に陥っても通常通りの営業を行えるXMの評判を上げる要因になっていきました。

それでは日本での評判が高いと言われているXMについて、特に評価されている5つの点を見ていきましょう。

XMのメリット5つを徹底紹介

国内業者では実現できない最大レバレッジ888倍を活かしたトレードが可能

XMと言えば888倍とハイレバレッジで取引できることで有名です。

海外FXの中ではGemforex(レバレッジ1000倍)、FBS(レバレッジ3000倍)などと比べると特に際立ってハイレバレッジと言うわけではないのですが、出金条件が存在したりサポートが不十分などで信頼性に欠ける業者も多いです。

とはいえ888倍のレバレッジは実際に取引してみると十分過ぎるくらいのハイレバでしょう。リアルトレードでこれ以上大きくしすぎるとほんの少し相場が逆行しただけで損切りにかかってしまうので、XMが最もバランスが良く取引できると感じます。

富な3種類のボーナス。年2~4回のボーナスリセットキャンペーンも

XMでは口座開設ボーナス、入金ボーナス、取引ボーナス(XMP)の全部で3種類のボーナスキャンペーンを提供しています。

ボーナスキャンペーン 対象となっている口座 ボーナス内容 条件・上限
口座開設ボーナス スタンダード・マイクロ・ゼロ 3000円分のボーナスクレジット付与 新規口座開設
入金ボーナス 100%入金ボーナス スタンダード・マイクロ 入金額の100%のボーナスクレジット付与 100ドルまで(約10万円相当)
20%入金ボーナス スタンダード・マイクロ 入金額の20%のボーナスクレジット付与 4,500ドルまで(約450万円相当)
ロイヤルティポイント(XMP) スタンダード・マイクロ 取引ごとにXMP(XMTradingPoint)の付与 10分以上のポジションを保有

なお、ボーナスクレジットと言うのは取引に使用できるボーナスです。

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MT4またはMT5上では上記のように入金額とは別に表示されており、直接出金することはできませんが、得られた利益分に関しては出金できるボーナスになります。

XMの口座にはスタンダード、マイクロ口座の他にスプレッドのほぼかからない(手数料あり)ゼロ口座もありますが、こちらは入金ボーナスやクレジットに使えるXMPが付かないのでご注意ください。

ボーナスはいつリセットされる?

また、100%ボーナスを使い切ってもXMでは不定期にボーナスリセットを行っています。

XMからは具体的な条件は公表されていませんが、次のような方にリセット通知が来ることが多いです。

  • 長期間XMにログインせず、取引していない
  • 利益が入金額に対してマイナスになっている
  • 取引規約に違反していたり、指標発表前のハイレバトレードをしていない

いずれもXM側に顧客にトレードして欲しい、良い顧客であると思われているということがボーナスを受け取れる可能性を高めます。

透明性の高いNDD方式を採用

FX業者の取引方式には大きく分けて2つ存在します。

一つが「DD(ディーリング・デスク)方式」、もう一つが「NDD(ノー・ディーリング・デスク方式」です。

つまり、FX業者が顧客から取引の注文を受けてからどのようにカバー先、それからインターバンク(市場)に通されるのかを表しています。

日本国内でのFX取引の多くはDD方式を採用しており、次のような手順で取引が行われています。

  1. トレーダーがFX業者に注文を出す(エントリー)
  2. FX業者は実際にカバー先に注文は出さずに呑む
  3. 注文と同じ方向にレートが動きトレーダーが利益を出し始めるとFX業者は一部をカバー先に注文する
  4. カバー先はインターバンク(市場)で取引する

このような取引形態のため、いわゆるストップ狩りのような顧客の損切りライン(ストップロス)を狙った為替レートの不正操作が可能になります。

これはヘッジファンドがトレード戦略として行うストップ狩りもあるので、表立って不正を行っているとは判断しづらいのです。

そのためDD方式を採用しているFX業者を使う場合はそういったリスクがあることにも注意しなければなりません。

一方NDD方式の場合は

  1. トレーダーがFX業者に注文を出す(エントリー)
  2. FX業者が注文を取り次いで自動でインターバンク市場で取引される

といったようにディーラーを通さず直接インターバンク市場へ注文が出されるので不正行為を働くことはできません。XMをはじめとする海外FX業者はNDD方式が基本ですので顧客に対して透明性のある取引が可能になります。

NDD方式の欠点を一つだけ挙げるとすれば、スプレッドを独自設定できないことです。

本来のスプレッドは市場での売値と買値の差によって常に変動しています。

ところがDD方式の場合はインターバンクと直接な繋がりがないので業者ごとにスプレッドを設定することができるのです。

そのためスプレッドを最狭にすることも可能になります。一般にDD方式とNDD方式を取っている業者の利益には

  • DD方式・・・顧客の利益=業者の損失、顧客の損失=業者の利益
  • NDD方式・・・スプレッドが業者の利益になるので顧客にはどんどん取引をしてい欲しい

といった違いがあります。どちらが良いかは一概には言えませんが、市場への透明性・顧客に対する信頼性が高い方を選びたいという方にはXMをオススメします。

通貨ペアは海外FXの中でも豊富な53種類。CFD取引商品も多数提供。

XMではメジャー通貨からマイナー通貨まで多数の通貨ペアを取り揃えています。

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MT5上では

  • Major(メジャー)15種類
  • Minor(マイナー)13種類
  • Exotics(エキゾチック)25種類

の三種類の通貨ペアに分類されていて、自分の得意な通貨ペアを探したり、精通している世界情勢に合わせた取引が可能です。(2020年3月15日調べ)

国内FX業者の多くは20~30種類の通貨ペアですが、XMは合計53種類もの通貨ペアから選ぶことができます。

また、様々なCFD(Contract for Difference)商品も提供しており、

  • コモディティ(8銘柄)
  • 貴金属(4銘柄)
  • エネルギー(5銘柄)
  • 株式指数(現物指数18銘柄・先物指数12銘柄)

から選んで取引することができます。JP225Cash(日経平均)やUS30Cash(ダウ平均)、金や石油などももちろん取り揃えているので時勢に合った金融商品を選べるでしょう。

最近はコロナウィルスによる平均株価の続落や金需要の高まりが見られます。
そういったトレードが可能なところも豊富な種類の金融取引にも柔軟に対応しているXMならではです。

ただ以下の2点にだけ注意しましょう。

  • FX以外の金融商品(CFD商品)は証拠金の計算が別
    必要証拠金=ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率
  • 満期が存在する(証拠金維持率にかかわらず強制決済される期日)

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例えば株式指数の取引をする場合、コントラクトサイズ(取引単位)が1lotからとなっています。FXだと最小単位は0.01lotとなっているので、特に初めてCFD取引をする方は取引単位に気を付けなければなりません。

FX初心者でもサポートが完璧。安心の日本語ライブチャットにも対応

海外FXを始めたいけれど「英語が読めないから不安…」という初心者トレーダーへのサポートにも手厚く対応しています。

XMでは毎週月曜~金曜まで24時間のオンラインサポートを実施しています。

Eメールやメールフォームからの問い合わせはもちろん、日本人スタッフによるライブチャットにも対応しているので少しでも疑問に思ったことを相談することができます。

海外FXの多くはメールだけのサポートで返信に数日かかることもある場合と比べると、XMはとても透明性が高く信頼における業者であることがわかります。

ライブチャットの設定方法も簡単です。

1.⇒XM公式サイトのお問い合わせページから以下のページを開きます。

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2.日本語ライブチャットと書いてあるところをクリックすると次のような画面が右下に出るので入室するをクリックしましょう。

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3.必要事項を記入するだけで、日本人スタッフから連絡が来ますので気軽にライブチャットを開始できます。

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また、すでに口座を持っている方はログイン後にライブチャットを選択するだけでOKです。

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