AXIORYの評判まとめ!32人のトレーダーの評判で賛否両論が巻き起こる!

AXIORYの評判まとめ!26人のトレーダーに聞いたら賛否両論が巻き起こる!

実際の所Axioryに乗り換えるユーザーは何を求めているのでしょうか。今回はAxioryを使用しているユーザー32人の評判や口コミから、Axioryは総合的に見てどうなのか詳しく見ていきましょう。

Axioryのレバレッジ規制はXMより緩いと評判が良い

Axioryの乗り換えを検討している人の意見

Axiory公式ページのレバレッジ規制表↓

Axiory レバレッジ 規制 金額

Axioryでも他の海外FX業者でも、口座残高によってレバレッジ規制があります。

XMだとレバレッジ規制は有効証拠金が2万ドル(200万円)以上になるとレバレッジは200倍までに規制されます。10万ドル(1000万円)以上だとレバレッジは100倍までになります。

有効証拠金とは口座残高±含み益、含み損ですから、大きな取引をするトレーダーであればXMでは規制されてしまう可能性があります。

それに比べ、Axioryでは1000万円までは最大400倍、それ以降でも300倍、200倍とかなり大きな取引をしても規制が緩い点が大きな強みでしょう。

ちなみにTitanFXではレバレッジ規制がありませんので、いくら入金しても500倍です。※管理人はTitanFXのサーバー落ちに不満があるため使用を中止)

使い勝手に関しての評判は賛否両論

スプレッドが狭いナノスプレッド口座は評判が良い

AXIORYのアカウントは大きく分けて2種類です。

  • スタンダード口座
  • ナノスプレッド口座

どちらもブローカーによる吞み行為や不正操作のない透明性の高いノン・ディーリングデスク(NDD)です。

両者の違いはスタンダード口座がリクイディティ・プロバイダー(LP)の提示価格にスプレッドを上乗せして価格表示している「STP」方式なのに対して、ナノスプレッド口座は「ECN」方式で直接インターバンクに注文を入れるため、スプレッドが限りなくゼロに近く設定されています。

 

変動制のスプレッドですからあくまでも平均スプレッドになりますが、公式サイトでは、米ドル/日本円(USDJPY)がスタンダード口座で0.4pips~、ナノスプレッド口座で0.1pips~と表示されています。

ちなみにナノスプレッド口座では、日本円、米ドル、ユーロの組み合わせでも0.1pips~です。ただしECN方式は別途手数料がかかります。

AXIORYだと1Lot10万通貨)で往復6ドル(エントリー時に3ドル、決済時に3ドル)ですから、0.6pips+スプレッド分が加算されたものが手数料という事になります。ただし、スプレットは相場によって変動しますのでその点には注意。

 

実際に20191128日の14時時点のスプレッドを確認してみましょう。

 

確かにユーロ/米ドル(EURUSD)のスプレッドはナノスプレッド口座で0.1pipsで取り引きされています。

これはかなり安いと言えます。

ちなみにXMのXERO口座では0pipsの時もありますが、手数料が片道5ドルです。資金量によってどちらがお得か変わってきます。

⇒XM ZEROの詳細

AXIORYのスプレッドが狭い理由

なぜAXIORYは他の海外ブローカーと比較してスプレッドが狭く設定できるのでしょうか?ここに大きく関わっているのが「ボーナス」の存在です。

ボーナスには口座開設ボーナスや入金ボーナス、取り引き量に応じたボーナスがあり、トレーダーにとって嬉しい特典なのですが、このコストはトレーダー自身が負担しています。

つまりその分だけスプレッドが広くなり、コストがかかる仕組みなのです。

 

スプレッドを狭くするためには、余計なコストを抑える必要があります。

ですからAXIORYにはボーナスがないのです。

ボーナスがないので物足りなさを感じるトレーダーもいるでしょうが、その分だけスプレッドが狭くなっているのでコスト削減というメリットがあります。

ボーナスに期待せず、純粋にコストを抑えて、トレードで利益を出しているトレーダーも増えてきているようです。XM ZERO口座もボーナスは無いですね。

滑りが酷い?ストップ狩り被害の悪い評判も

滑りやストップ刈りの被害の声もあるようです。

出金手数料が無料になるが登録が面倒と評判のCurfex

2019年からCurfexを採用

スプレッドの広さと共に気になるのが入金や出金に関する手数料です。いくらスプレッドが狭くても、出金手数料が高ければあまりコスト削減にはなりません。

海外FXでは入金はクレジットカードが使えるなど選択肢が充実していますが、出金は限定されていることが多く、特に海外送金でしか出金できないと、リフティングチャージや着金手数料などで3,000円から5,000円ほど毎回かかってしまいます。

ハイレバレッジでハイリターンを狙うのが海外FXの醍醐味ではありますが、海外FX初心者にとってはこの手数料がネックになっているケースが多いのではないでしょうか。

 

しかし、AXIORYであれば、国内送金で出金も可能です。これは20193月から始まったサービスで、香港に拠点を持つオンライン送金サービス「Curfex」を利用しています。他のブローカーでは採用されていないので馴染みはないと思いますが、Curfexは金融庁が認可している資金移動業者ですから、まさに折り紙つきです。

 

当初はCurfexの公式サイトから別途登録する必要があるので手間がかかりましたが、8月からはMy AXIORYから手続きできるように改善されたため、手間は省けるようになっています。

ただし、セルフィー画像の提出を求められますし、審査に合格してアクティベーションコードが送信されてきてからアカウントの利用が可能です。

マイナンバーか運転免許証と登録日を書いた紙を持った自撮りを事前に用意しておくと楽に手続きを進められます。

少しガチガチな気もして面倒と思う人は運転免許と住所確認書類だけで作れるXM ZERO口座が良いでしょう。マイナンバーも必要ありません。

XM ZEROの詳細

bitwalletのサービスよりも安価

AXIORY2018年まで「bitwallet」のサービスが利用できました。

クレジットカードで入金した場合、マネーロンダリング防止のため入金した金額はクレジットカードでの出金になりますが、利益分はクレジットカードで出金できません。

この分は主に海外送金というブローカーが多いですが、AXIORYbitwalletで利益分を出金できたのです。bitwalletの場合、いくら出金しても824円の手数料しかかかりませんでしたから、とても有効な手段だったのですが、2019年になって契約が解除されてしまいました。

レギュレーションの変更は海外FXのブローカーであれば日常茶飯事ですが、bitwallet側からの一方的な解除であり、ネガティブニュースが流れたことでトレーダーはかなり不安になったと思います。

しかし201911月時点では、メインバンクもカタールのドーハ銀行で固定され、bitwalletの代わりにCurfexが利用できるようになったので、実際のところまったく問題は起きていません。

Curfexは入金時に400円ほどの手数料が取られ(銀行によって手数料は異なります)、出金時には出金額の1%が手数料としてかかりますが、出金時の手数料はすべてAXIORYが負担してくれるので、無料で出金できるのです。

これだと利益が出たらすぐに出金するトレーダーでもコストを抑えることが可能です。

 

ただし、2万円未満の入金、出金については1,500円の手数料をAXIORYに支払うことになりますので、常に2万円以上で入出金しないと二重で手数料を取られてしまいます。

Axioryの安全性やトラブルの評判

bitwallet提携解除は何が原因だったのか不明

この方は結局サポートにメールをして反映されたようです。多少のタイムラグがあったようですね。

やはりbitwalletの中止によってAxioryの信頼性は格段に落ちてしまったという印象です。

この件が無ければ比較的信頼できたとは思いますが、今後も同様な事が起きないかが懸念点ではあります。

cTraderの評判

MT4に加え、cTraderも使用できることが大きな特徴ですね。元々MT4を使用している人には少し使いづらいという印象を持つと思いますが、慣れの問題もあると思います。

MT4との大きな違い

  • ポジションの分割決済が出来る
  • 複数ポジションの同時決済が出来る
  • 板情報を見れる
  • 直感的な操作性
  • インジケーターが少し少ない
  • 日本語、日本標準時間を設定可能
  • ドテン注文(決済後逆の注文を出す)
  • ダブルアップ注文(保有ポジションと同じ注文を出す)

特に大きな違いはポジションを分割決済出来る点、複数ポジションの一括決済が出来る点でしょう。MT4でもポジションの複数一括決済はEAを使用すれば可能ではありますが、標準装備されている点は大きいですね。

他にも板情報を見る事が出来たり注文機能にも違いがあります。

MT4でカスタマイズする時の面倒さが無くなる点があるのはメリットの一つです。

スマホアプリは難ありと評判

こちらがアップストアに書かれているAxiory cTraderのレビューです。

cTrader,評判,

cTrader,評判,

cTrader,評判,

cTrader,評判,

実際に使用してみてもかなり操作が分かりにくく、チャートを見るにしても拡大縮小ですらやり辛いです。

PCでは直感的な操作が出来ましたが、スマホアプリは正直ダメダメで使い物にならないという印象です。

フリーズしてしまうのもかなり怖いですね。やはりスマホでトレードするならMT4かMT5に限ります。

結局みんなAxioryをどのように使っているのか?

人によって使い方は様々ですが、大きなメリットはやはりレバレッジの規制が緩い事ではないでしょうか。ただし1000万円以上も資金を入金する人自体少ないでしょうし、あまり気にする人は少ないでしょう。

また今後何かトラブルがあるかもしれないという不安はありますが、そこまで気にする事でもないかなとも思います。

結果的に表面上の性能は良いものの、実際使ってみると微妙だったという声も多いようです。

個人的にはAxioryもXM ZEROもそこまでの違いは無いと思いますので、両方試してみてはいかがでしょうか。

⇒Axiory口座開設

⇒XM ZERO口座開設

次の記事

FXは心臓に悪い?ドキドキする理由と対策。現役FXトレーダーが解説。 FXで取引をしていて心臓がドキドキしてしまった経験はありますか?心臓...