MT5 ストップレベル設定をin priceからin pointに変える事で発注が簡単になる裏技

MT5のストップレベル設定とは

MT5上部にあるツール→オプション→取引設定では発注時の設定を行うことが出来るのですが、その中にストップレベルという設定があります。

このストップレベルというのは、新規発注をする際に、ストップロス、テイクプロフィットの設定で、デフォルトでは値段表示ですが、ポイント表示で設定をすることが出来ます。

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デフォルトではストップレベルがin pricesになっています。その状態の発注画面は以下になります。

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ストップロスの値を変更したときに、現在の値段から設定されており、正確な値段を指定することが出来ます。

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それではIn Pointsに切り替えてみましょう。

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このように、新規発注時の値段ではなく、ポイント数で数値を入力することが出来ます。

ポイントとは0.001が1ポイントとなりますから、4ピップスで損切の場合は、

ストップロスを40ポイントに設定、20ピップスで利確の場合は200ポイントで設定します。

ストップロスとテイクプロフィットの値を固定している手法を持っている方は多いと思います。

毎回正確な値を入力するときに、値段から値を引いて計算している手間がありますから、これならすぐに設定することが出来て便利ですね!

どちらでも良いと言えば良いですが、試してみる価値はありますね。

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