海外FXのXMのデモトレードの始め方

まずはデモトレードを始めてみよう

海外FXを始めるにあたり、やはり初めからリアルトレードをするのが怖いという人もいるでしょう。簡単な取引方法や、FXがどんな感じの物かを体験するためには、デモトレードを始めてみるのも手でしょう。基本的にデモトレードは実際にお金を使わないため、あまりストレスなくトレードが出来ます。早めに操作方法をデモの段階で覚え、リアルトレードに移りましょう。ここではXMでのデモトレードの始め方を教えます。

デモ口座の作り方

まずはこちらからデモ口座のページに進みましょう。

⇒ デモ口座の開設

XM,デモ口座,

口座を開設するを押すとリアル口座が作れます。どちらも作っておくと良いでしょう。

デモ口座を開設する場合は下のボタンを選択します。

デモ口座,個人情報,名前,入力,

ここでは名前や住所を入力していきます。

ローマ字で入力しましょう。ここで偽名を使用すると、もしリアル口座を作った時に一致しないという事になりますので、実名で登録しておきましょう。

都道府県、市もローマ字になります。

XM,デモ,

電話番号は+81は消さず、080なら、先頭の0を消し、

+818012345678

のように入力します。

メールアドレスは口座開設時の確認メールが届きますので、しっかりと届くことが確認できるメールアドレスを使用しましょう。

希望言語は日本にしておきましょう。

取引口座詳細は、MT5がおすすめです。

口座タイプもスタンダードで良いでしょう。

詳しい口座タイプの比較はこちら

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口座の基本通貨は日本円であるJPYを選択。

レバレッジは高いほど効率よく稼ぐことが出来るため、最大の888倍がおすすめです。

投資額は自由に決めることが出来ます。少なすぎると無くなってしまった場合、もう一度アカウントを作り直さなければいけないので、多めに設定しておきましょう。

続いて、デモアカウントのパスワードを作成します。

小文字、大文字、数字の三種類を含めて作りましょう。

デモ口座,

最後にチェックを入れてデモ口座開設を押しましょう。

登録したメールアドレスに確認のメールが届くので、中にあるURLをクリックしてください。

すると、サーバー情報とMT5のIDが届くので、スクリーンショットや、メモ帳に保存しておきましょう。これはMT5にログインするときに入力する情報なので、しっかり保存しておいてください。

【スマホ版】MT5のインストールとログイン方法はこちら

取引するためにはMT5が必要。 それでは口座開設が出来たと思います。 その後取引を行うためにはMT5をインストールする必要があります...

【PC版】MT5のダウンロードとログイン方法はこちら

デモトレードの知識

1.デモトレードは完全に無料で行うことが出来ます。

ただし、90日間ポジションを保有せず、取引が無い場合は休眠口座となり、自動的にロックされてしまい、使えなくなってしまうので注意。

その場合はサポートに連絡して解除してもらうか、新しいデモ口座を作りましょう。

2.同一のメールアドレスで5つまでデモ口座を作ることが可能。

他の口座タイプを試したり、資金をリセットしてやり直したい時には新しく口座を作り直しましょう。

3.実際の約定力やレートが微妙に違うので注意。

仮想の取引なので、もちろん顧客同士での取引にはなっていません。リアルトレードでは約定が若干遅れたり、スプレッドの開き方も変わったりするので、そういった細かい部分までは再現されないので注意しましょう。

デモトレードとリアルは違うので注意

デモトレードはあくまでFXの体験をするための物です。

実際のお金を使用していない分、気軽に取引が出来てしまいます。

そのため、実際では取らないようなリスクを取ってトレードをしたり、リスク管理を怠ってしまう可能性もあります。

リアルトレードでは誰しも真剣になりますから、大金をかけると心拍数も上がりやすくなるでしょう。

そういった事を踏まえても、あまりデモトレードを参考にしすぎると、リアルトレードとのギャップに驚くかもしれません。

あくまでデモはMT5の操作方法や、基本的な売買の発注を練習するために使い、稼ぐための練習をするという場では無いと思います。

やはり実際のお金で取引をすることで、メンタルも鍛えられますし、リスク管理の大切さも学べます。

デモトレードは長くても一週間程度にし、どんどんリアルトレードで取引していく事をお勧めします。

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